レストランより麻婆豆腐を美味しく作る方法


スエルテアエルタの日本総代理店である日本ホールフーズの社長、佐藤格(いたる)です。我が家ではスエルテアルタのピクアルを日常的に使っており、特に中華で大活躍しています。麻婆豆腐はその筆頭です。

ご家庭でレストランの麻婆豆腐より美味しく作るには、まず炒め油をピクアルになさって下さい。オイルは少し大目にし、豆腐をいれる前に肉やらネギなどが加熱された段階で、別に用意した熱湯を50~70ccほど加えます。湯の量は豆腐の量で調整し、あとはいつものプロセスで完成させて下さい。


そして盛り付けの時に再びピクアルを軽く表面にかけてください。これで風味がこれまでに無い程リッチになり、豆腐の旨みが濃厚な麻婆豆腐の完成です。
我が家では、麻婆豆腐丼にして食しますが、ソースをたっぷりと作り、その旨みを一層リッチにすべく多めにピクアルをかけます。するとご飯がリゾットのようなおいしさとなり、豪華丼になります。


写真はその丼ぶり飯。恥ずかしながらおかわりまでしました。

※麻婆豆腐のコツは木綿豆腐の水切りを良くすることです。カットした時にまな板を傾けて水を切れば簡単にできます。あとは具を多く、また味噌も多種類入れるとビックリの美味しさになります。